« 弾丸ツアー | トップページ | 海技士(機関)試験例題 その2 »

2010年3月28日 (日)

海技士(機関)試験例題 その1

今回は、私の経験した海技士(機関)の試験問題から、ふと思い出したものを挙げてみます。

思い出したときに記載しますので、不定期です。

ご了承ください。

 

にほんブログ村 国家試験

にほんブログ村 海事代理士

にほんブログ村 廿日市情報

 ↑ こちらのクリックもお願いします。

 

問題 1:

エンジンにかかる負荷が変化したとき、それとほとんど同時に変化する数値・現象には、どのようなものがあるでしょうか?

 

問題 2:

上記の問題の答えとして『排気温度』が挙げられそうですが、実はそれは間違いです。理由は『題意と異なる』と試験官から指摘されました。それはなぜでしょうか?

 

私は答えに対して添削できるほどの知識はありませんが、答えを発表してくださるかたは、このブログのコメントとしてご記入ください。

|

« 弾丸ツアー | トップページ | 海技士(機関)試験例題 その2 »

海技免状・試験」カテゴリの記事

コメント

主機の負荷変動と同時期に変化する数値はいくつかありますが、一番に上がるのは過給機の回転数だと思います。
時化の負荷変動で一番気になるところは、プロペラシャフトのトルクリッチと過給機のサージングです。
試験管の聞き方が数値と現象なので過給機回転数が適当だったのではないでしょうか?
排気温度も変化しますが、排気温度の反応は遅いです。
他の答えとしては燃料ラック(噴射量)の変化。いっきに燃料噴射量が増大するとノッキングを起こすことがあります。

投稿: 流離の機関士 | 2019年11月24日 (日) 04時15分

この記事へのコメントは終了しました。

« 弾丸ツアー | トップページ | 海技士(機関)試験例題 その2 »