« 四十路殺し 油地獄 | トップページ | 7月定期 海技士国家試験のご案内 »

2011年5月13日 (金)

海技士(機関)試験例題 その23

例題:

過給機の軸受の潤滑はどのように行われているか述べてください。

 

主に2つの方法があります。

 

・ポンプによる強制注油による潤滑

その名が表す通り、ポンプで潤滑油を送る方法です。

潤滑を専用の油(タービン油等)で行っているのか、システム油との共用なのかにより、配管の仕様等が変わってきます。

配管仕様等の説明が必要になってきます。

 

・軸受端に設けた油溜からの潤滑

油溜には、軸に取り付けられた2枚の円盤が浸かっており、その円盤が回転することで油をかき上げることで潤滑させます。

なぜ2枚なのか・・・その原理の説明も付け加えてください。

油をかき上げた時に泡立ちが発生するのはやむを得ないことですが、あまりにもひどすぎると不具合を生じます。

その理由の説明もできれば、なお良いのではないかと思います。

 

ブログランキング にほんブログ村

 ↑ こちらのクリックもお願いします。

ランクアップにご協力をお願いします。

|

« 四十路殺し 油地獄 | トップページ | 7月定期 海技士国家試験のご案内 »

海技免状・試験」カテゴリの記事

コメント

Thanks for sahring. What a pleasure to read!

投稿: Charlotte | 2011年5月30日 (月) 18時04分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 四十路殺し 油地獄 | トップページ | 7月定期 海技士国家試験のご案内 »